学生が研究室を選んだり、企業が共同研究先を選ぶ際に、その研究室がきちんと論文を通している研究室かどうかというのは一つに基準になるかと思います。計算機科学分野、特に機械学習・データマイニング・人工知能分野周りの分野では、企業の研究所が強く速報性が求められる影響などにより国際会議論文の影響力が強い傾向があります。そこで本記事では、これらの分野の国際会議に日本所属で論文を通している人を収集することを考えます。